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※イメージ画像です

 

伊豆半島の東伊豆の熱海沖に浮かぶ小さな島が初島です。

大室山や熱海の海岸からでも直ぐ見える海岸から近い島です。

 

毎年7月7日の七夕の夜に初島の漁港で1200発の花火が打ち上げられますが最近はコロナで中止になっていましたが今年2022年は7月10日に実施する運びとなったようですうれしい限りです。

 

日中は初島のリゾートでゆっくり遊んで夜に花火を鑑賞して帰宅も出来ます。

 

ずーとコロナで未開催だったので良かったです。

2019年の花火大会の状況を掲載しておきます。

 

初島の公式案内ページ
https://www.hatsushima.jp/

問合せ:0557-67-1401

 

目次

2022年 初島花火大会の月日・時間・打ち上げ数・場所(アクセス)

 

熱海イベント一覧:熱海観光協会 

によると伊豆半島の花火大会は初島の花火大会も含まて多くが実施されるようです。

 

初島花火大会の月日

 

2022年7月10日(日)

 

初島花火大会の時間

 

20:00~20:15

 

初島花火大会の花火打ち上げ数

 

※前回は1200発

 

 

初島花火大会の収容人数・施設

 

800人

既設トイレ1か所

※乗船中にトイレは済ませておいた方が良いです。

 

初島花火大会の場所

 

場所は 伊豆半島熱海沖の初島の第二漁港で行われます

 

 

野生のイルカが見れるとコメントがついてます。

暗くなる前の明るい時間帯に行って観てみるのもいいかもしれませんんね。

 

アクセス・渡航

 

当日は特別の臨時観光船が熱海湊から就航します。

 

熱海までは

東京から新幹線で熱海まで約40分

 

初島までは

熱海港より定期船で約30分

 

1.臨時便ダイヤ
熱海港 18:30発
初島港 20:40発

 

2.就航船舶
イルドバカンスプレミア

 

3.運 賃
通常運賃(往復:大人2,640円、小人1,320円)

 

詳細は下記

初島花火大会の開催に伴う臨時便の運航について(2022年7月10日(日))

問合せ:0557-67-1401

 

2019熱海沖の初島の花火大会

 

初島の漁港で1200発の花火が7月7日の夜8時から打ち上げられました。
こじんまりした花火大会です。

 

でもTwitterなどでは意外に良いと評判ですね。

 

 

 

ただし、島なので熱海から連絡船で初島に渡らなければなりません。

 

リゾート地となっているので早めに渡船して、土曜で一泊するかもしくは当日朝早く島に渡り、リゾート地のアトラクションなどを堪能して温泉などにゆったりとつかってから花火大会を鑑賞して特別時間の連絡船で熱海に戻るというスケジュールで楽しめます。

 

「往復乗船券とPICA初島の観光施設利用券がセット」になったお得なチケットなどがあるので先に購入していて遊んだ後に花火を見て帰宅することもできますね。↓

https://www.hatsushima.jp/

 

初島花火大会の良いところ

 

1200発と少ないような気もしますが、まじかで花火の打上げをみられるのは珍しいかもしれません。

 

普通の花火大会は近づくことはできません。

 

でもこじんまりしているからこそ、近くで打ち上げる様子を見れるので意外と迫力もあり音量も凄いのが良いところですね。

 

Twitterにも書いてありますね、

ホテルの宿泊客と地元の人達だけのこじんまりとした大会でしたが、筒場の真ん前で見上げる花火は近く音も大きく迫力満点。煙火店さんのサービスで5分延長。物量にも大満足でした。

 

時間や本数が少なくも感じますが、この方は物量も大満足とありますので、やはり目近でみれる花火のよさなのかもしれません。

 

初島花火大会の2つの注意

 

当日は花火大会に合わせて、島に渡る観光客が多くて、事前に夕食などを予約しています。

島の食堂は予約でいっぱいで食事が出来なかったというコメントが多数あります。

 

事前に食事の予約をしていくか、または花火退会の会場の屋台の食事で我慢するか事前の対策が必要になってきますね。

 

 

また、特別な連絡船が出航していますが乗り遅れると熱海に戻れなくなりますので注意が必要です。

 

問合せ:0557-67-1401