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蛍(ホタル)幼虫の餌としての「カニカマ」2種類の比較実験の結果

※カニカマを食べてる平家蛍の幼虫

 

ヘイケボタルの餌にカワニナやタニシを投入したにもかかわらず、なかなか手に付けてもらえず困っていたところネットでカニカマも食べるということを知ってスーパーで買ってきたカニカマを食べさせてみました。

 

安めのカニカマと少し高級感があるカニカマの2つを比較してみたら食いつき加減が全然違いました。

 

結論から

 

  • 安いカニカマは反応が良くない
  • 高いカニカマは反応が良い

 

 

でした。

 

淡水の巻貝のカワニナを採取したり飼育する手間がかかないのでカニカマで蛍の幼虫を育てる方がよいかもしれませんね。

 

目次

100円程のカニカマスティック

 

 

 

数本ちぎって入れてみたところ最初のうちは2匹近づいて少し食べていたようです。
夜にみてみたところカニカマには集まっていませんでした。

 

他の高い方のカニカマに集まっているようです。

がその後は集まらず翌朝には殆どが残っていました。

 

300円ほどのズワイガニ入りのカニカマ

 

少し多めに数本ちぎっていれたところ直ぐに反応して数匹集まってきてかぶりついています。

 

夜中に見たら5匹ほどが食していて朝方にはバラバラになってカニカマの原型がとどまっていないほど食べられていました。

 

多分消化液でとかしたからなのか水も汚れていました。

 

まとめ

 

安いカニカマは固い以外にはカニの成分なども含まれていないからかもしれませんが同時においてしまうと安いカニカマは食することはありませんでした。

 

もしこれからヘイケボタルの幼虫を生餌のカワニナなどを使用しないで育てる場合は高い高級?カニカマを用意した方がよいと思います。

 

カニカマが食いつきよかったですが、他の淡水巻貝の食いつきのランキングをつけてみましたのでご紹介します。↓

 

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